世界初!クリアブルー排卵検査器タッチパネル式がすごい・・

クリアブルー排卵検査器タッチパネル式の写真 排卵検査薬

 

今回、「技術ってすごい・・」と感じたすごい排卵検査器についてご紹介します。

クリアブルー排卵期タッチパネル式

これは「排卵検査薬」ではなく「排卵検査器」です。

タッチパネル式でデジタル表示

もちろん、それだけがすごいわけではありません。何がすごいかというと、

妊娠しやすい6日間を予測することができる

なぜそんなことができるかというと、通常の排卵検査薬が1種類のホルモン(LHホルモン)を検出しているのに対し、この検出器は2種類のホルモンを検出できるから

「これ以上妊娠の確率を排卵検査器は現市場にはない」という強気すぎる説明文もあります。

値段が値段なのでこの商品を購入できる人はあまりいないと思うのですが、とりあえずどんなものか見ていきましょう・・

※あらかじめのお断りですが、個人的にはすごいほしいのですが、値段が値段なだけに買えていませんので、この記事は使用レビューの記事ではありません。検索かけてもブログ等でのリアルな使用レビューが殆ど見当たりません。あっても旧式?と思われるタイプのものです。この製品を買っていて、かつ、ブログを書いているという人がいないだけかも・・

クリアブルー排卵検査器タッチパネル式とは

世界で唯一のタッチパネル式排卵検査器ということです。

どんなことができるのかイメージが付きにくいと思うので、販売元のサイトから画像を引用させて頂きます。

出典元:クリアブルー排卵検査器タッチパネル式販売元「妊娠お助け隊

 

原理を端的に書いてしまうと以下になります。

LHホルモンは排卵日前に急激に上昇するがエストロゲンは排卵の5日前から分泌される。
この2種類を検出することで、排卵日最大5日前から予測でき、且つ、最も妊娠確率が高い日を教えてくれる(しかもデジタル表示で)。

 

自分の女性ホルモン(LHとエストロゲン)の変動を把握できるなんてすごいですね。

これからの時代は、こういうのがスタンダードになっていって、もっともっとすごいものが出てくるのでしょうか。自分たちの子供、孫世代は、こういう排卵検査器ですらもはや古臭くなっていくのかもしれませんね。

美容とホルモンに関してそこまで詳しくはないですが、エストロゲンの変動も見れるなら、お肌の調子や体調とかも予測できたりするかもですね。

私もいろいろな妊活アプリ使っていますが、あれはあくまでも予測なので、実際のホルモン変動見たくなります

 

使い方

販売元のページに動画で使い方がのっていますが、いたって簡単。

ただ、やはりホルモンの検査になるので尿検査が必要になります

検査スティックを尿に15秒浸すか、3秒尿をかけて、そのスティックを検査器にセットするという流れです。

3秒尿をかけるということならまだやれそうですが、尿検査はやっぱり面倒ですよね・・。どれだけ技術が進化しても、尿検査はなくならないんでしょうか。

実際私はやったことないですが、血糖値検査のようにチクっと指先で血を取るとかもあり?と思ってしまうんですが、どうなのでしょう。

唾液は変動要素が大きすぎてコツをつかまないと難しいですけどね。

私は排卵検査薬と共にプチアイビスという唾液検査もやっていますが、私の場合はまさに排卵日当日が分かりますが、事前に予測がでてきていません。(これは個人差があるので、購入後1、2周期は試した方が良いかと思います)

ただ、唾液をぬりぬりするだけなので、コツをつかめばかなり簡単です。半永久的にも使えるので、今後、2人目、3人目を考える可能性のある方はコスパ的にはいいかも?ご興味ある方はこちらをご参考にしてください(プチアイビスの使い方とコツは?排卵日は分かる?)。

 

値段

冒頭で、この商品の値段が高いと書きましたが、どれくらいすると思いますか?

少なくとも私は桁を間違えそうになりました・・

引っ張ってもしょうがないのですが、値段は

48,800円

すごいですよね。

上記は検査器本体の価格なので、検査スティック30本をつけて、54,800円とのこと。

はっきりいって価格は高いです。

でも、今は家事代行サービスや託児サービスの利用率が急増しているような時代。

時間や手間をお金で買うようになってきている今、最大限の効率を考えて、こういった最新機器を購入する方も増えてくるのかもしれないと思います

妊活を趣味でやっている人なんかいませんからね!

妊活というのは妊娠したいからやっているものなので、最大限の効率で早く授かりたいですからね。

 

まとめと感想

今回、クリアブルー排卵検査器タッチパネル式を取り上げてみました。

医療も技術もすさまじいスピードで進化していて、不妊治療も体外受精が初めてアメリカで行われた40年前から各段に進歩しました。

でも、自宅でできる排卵検査に関してはあまり技術が進歩していないような気がしています。これは筆者の勝手な感想です。

今回のタッチパネル式検査器は2種類のホルモン同時検出し、しかもそれをデジタル表示するという最新ともいえる技術のものになりますが、やはり値段がそれなりに高いです。

ただ、不妊治療になると、この検査機器の値段以上にどんどんかかってきます。

不妊治療にいくことも大事です。

なかなか授かれないと思われる方は、医療機関に行くことをまずはおすすめします。

ただ、その上で、何らかの事情や価値観によっては不妊治療のステップアップをできない方・敢えてステップアップし方もいらっしゃると思います。

そういう方にとっては、とにかく自分で出来得る最大限のことを最大限の効率でやる、というのは一つの選択肢にあっていいのかなと思いました。

この商品についての詳細や、どのような方にはこの商品が当てはまらないかという条件、さらには実物での使用方法紹介の動画などに関しては、公式ページ(妊娠お助け隊)をご参照ください。

高いものなので、もし購入される場合は、妊娠お助け隊ページから電話で相談して、いろいろ確認してからの購入がいいですね。筆者は妊娠お助け隊への電話は何度もしています。

ここまでは買えない・・という方は、同じく妊娠お助け隊サイトからのみ販売されている、排卵検査薬市場でトップクラスの感度のワンステップ排卵検査薬クリアがおすすめです。私はこちらを使って排卵日2日前を判断できています(個人差はあるかも)。DAVIDやWondfoよりも感度が高く、それでいて、1本69円~という価格です。

 

どんな方法をとったとしても、せめて排卵日の2日前という妊娠確率が高い日を予測できるようにしたいですね!!

 

 

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