妊活のための排卵検査薬(おすすめは海外製)

 

 

排卵検査薬

個人的には、これなしでの妊活は考えらえないと思っています😌

前回の記事にも書きましたが、基礎体温は一般的に排卵に高温になります。

もう一度書きます。基礎体温が上がるのは、排卵「後」です。

なので、高温期になってからではなく、高温になる直前の数日が妊娠の確率が最も高くなります

 

事前に排卵日を推定する主な方法は二つ。

①病院で検査

②LHサージのチェック

勿論、基礎体温やおりものの性状チェック等他の方法もありますが、以上の二つが排卵日特定に関しては確度が高いのではないかと思います。基礎体温やおりものチェックなどを組み合わせるのがベストだと思います。

 

で、まず、病院での検査。

私も数年前に通っていましたが、

毎月数日通うのなかなか厳しいですよね・・?

当時私は働いていましたが、かなり厳しかったです😂

二人目妊活となると、子供が幼稚園や保育園にいってくれていれば行けなくもないですが、それでも通うとなると、大変。。

行ってすぐに買えればいいのですが、予約しているっていうのに結構待つ¥ちます!!(空いているところもあるのでしょうか・・知りたい・・)

それに、どれくらい通うかによりますが、長丁場になると、結構お金、かかります💰💰😩💰💰

勿論、授かるためには、出し惜しみしてる場合じゃないかもしれませんが・・💦

あと、不妊クリニックだと、そもそも予約がとれるのか⁉という問題があります。

不妊クリニックのHPをみると、予約が殺到しており体外受精を考えられている方に限定する、といったところもあります。

 

ということで、

病院でのエコーによる卵胞チェックや医者の勘はかなり重要だとは思いますが、実際問題、難しい場合も多いと思います。

 

病院に行かずに自分でタイミングをとっていく場合に必須となるのが、排卵検査薬です‼

 

排卵前には、LH(黄体形成ホルモン)の分泌量が上昇します。

一般的に、LHの上昇が起こってから、24~36時間日以内に排卵が起こると言われています

 

卵子の寿命は約1日🐤(最近はもっと短いと言われている)

精子の寿命は約2-3日(もっと長生きもいる)🐟

ということで、排卵されたときに、精子に待っていてもらうには?、排卵日の1~2日前にタイミングをとるのがベスト!ということになります。

毎月排卵日がばらばらな人には、なおさら必須のアイテムではないでしょうか⁉

 

私が当時妊活していたときは、妊娠検査薬はドラッグストアには売っていませんでしたが、2016年から一部の排卵検査薬がドラッグストアや通販で買える状況です。

たとえば、こちら↓

 

気軽に、まずは手始めに手に入れてみようという方にはいいと思いますが、長期戦になると金額的に厳しくなってきます。

そこでおすすめしたいのが、海外製の排卵検査薬

 

私は一人目妊活のときに、以下のサイトから、DAVIDの排卵検査薬を購入して使っていました。

 

こちらは、様々なメーカーのものが売られていて、排卵検査薬と早期妊娠検査薬の比率を自由に設定して購入できるのが魅力です🤗

「早期妊娠検査薬」とは、生理予定日より少し前くらいから検査できるものです。

 

今は、ワンステップ排卵検査薬を購入しています。

 

 

どちらもですが、値段、安くないですか⁉⁉

先ほど紹介したような日本のドラッグストアで購入できる日本製のものは、一回分数百円のところ、DAVIDのものなどの海外製は見た目は貧相ですが、一回分数十円とケタ違いです✨

 

違いは、金額の差だけではありません。

 

LHを検出できる感度も違います。

検出できるLHの量が低ければ低いほど(つまりLHサージをいち早く検出できれば)排卵日がいち早く特定できます‼

以下見てみてください↓ こちらは、ドクターズチョイスの資料を参考に作成したものです。

 

どういうことかというと、まずは以下を図を見てください。

 

引用元:排卵検査薬・妊娠検査薬の専門店妊娠お助け隊

 

 

LH分泌は急激に上昇して排卵を迎えるので、LHの上昇をいち早く感知することが大事、ということです。

ワンステップとDAVIDはれくらいのタイムラグがあるのか分かりませんが(横軸の時間の単位が不明)、私は女の子の産み分けにチャレンジしたいと思っているので、一人目妊活の際に愛用してきたDAVIDではなく、排卵日が少しでも早く分かるもの!ということで、今回は、少し感度が高いドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬を購入してみました。

→後日、実際にワンステップを試しましたので、この記事の最後にその記事のURLをのせておきました。ご参考になればと思います。

 

排卵検査薬は、数カ月使ってみて、自分のLHの上昇パターンを知ることが大切です。数日陽性が続く人もいれば、1日しか陽性反応が出ない方もいます。

朝夕の二回測定することが望ましいので、生理が終わってから排卵日までの一週間弱二回使うということは、一周期で20個弱は使う計算になります!排卵日が近くなると、LHサージをいち早く知るために、1日に3,4回使うこともあるので、少し多めがいいです。そして、DAVIDもワンステップも海外発送で1週間程度はかかるため、早めの注文が良いかと思います。私は過去に、排卵日に間に合わなかったことが二回あるので・・大量に買うか、早めの発注をするかをしています。

 

 

今回ご紹介した排卵検査薬は以下です。

 

DAVID排卵検査薬など↓

 

ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬↓


【妊娠お助け隊】 排卵検査薬専門店・妊娠お助け隊 320-100

 

 

 

関連記事

→ワンステップ排卵検査薬
→プチアイビスと排卵検査薬を併用してみた結果

 

 

こちらに参加しています↓

 

 

広告

【妊娠お助け隊】ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬 お得な50 回分 300 x 250

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA