妊活の大敵冷え性のために養命酒を飲み始めて3ヶ月の感想

はじめに

冷え性は万病のもと

とよく言いますよね😔

肌寒くなってから、手足が冷たくてなかなか温まらない!ということで冷え性を自覚する方も多いのではないかと思います。

 

私もひどい冷え性です😂

足に湯たんぽ使ってもなかなか温まらない・・👣

足湯でやっと足が温まっても、やめればすぐに冷たくなる・・❄

 

そりゃそうですよね😭

根本的原因が解決しない限りはどれも一時的なものに過ぎません。

 

今回は冷え性と妊娠との関係、そして、冷え改善の策の一つとして私が試している養命酒について書いていきます。

 

※こちらは、医師が監修したものではなく、妊活の冷え性の影響について興味がある主婦が、「これだけは知っておくべき!」と思った基本的な知識をまとめたものになります。

 

冷え性とは

冷え性(最近では冷え症とも書かれています)は、病名というより、状態を表しています。

下腹部や腰、特に手足などの先端で、冷たいという自覚が常にある状態です。

冷え性の原因にはいろいろあります。

・基礎代謝が低い(筋肉量が少ない等で)
・自律神経系が乱れで体温調節がうまくできていない
・内分泌系が乱れホルモン調節がうまくできていない
・血液の巡りが悪い、いわゆる血行障害がある     など

 

他にも考えられる要因はあるようですし、これらだけが冷え性の原因というわけでもなく、これらのどれか一つだけが原因ということでもありません。

自律神経、内分泌、代謝、もっといえば免疫、そして血行は、全てどれも複合的に絡みあっていて、「Aが悪くなるとBもCも悪くなり、その結果Aもさらに悪くなる」、といった具合に悪循環が引き起こされてしまいます🤢💨

 

いずれにしても、

冷え性という状態は様々な原因を示唆するサインであるということを認識して、冷えたところを温めるといったような一時的な対処ではなく、根本的な原因にアプローチすべきだと思います。

 

と、

私、アラフォーになって今さら痛感しています⚡

 

いや、

今さら、という言葉はよくないですよね🤦

 

 

冷え性と妊娠

上述したように、冷え性にはいろいろ原因がありますが、結局は、血行が悪くなることが冷え性の直接的な主原因なので、何らかの方法で、

血行が改善すれば冷え性は改善する

といっていいと思います。

 

ちなみに、改めて、血液の役割とは何か? ですが、

血液には、体中の各組織に栄養や酸素をなどを運ぶという重要な役割があります。(逆に、老廃物や二酸化炭素などを回収する役割もあります)

なので、血流が悪いと、卵巣や子宮に栄養やホルモンを届けることができなくなってしまいます

よって、血行障害は、生殖機能の低下を招く原因となってしまいます。

 

実際に、卵巣の血流が良いほど卵胞の発育がいい、子宮の血流が良いほど着床環境がいい、という傾向は様々な研究で報告されているようです。

 

子宮の着床環境に関してですが、具体的には、着床には最適な子宮内膜の厚みがあると言われていて、その厚みは血行と関係があるといわれています。

一般的に着床のためには子宮内膜は8mm以上はあった方がいいと言われているようですが、薄い人でも妊娠する人はいて、妊娠の絶対的な条件ではないようです。とはいえ、先に書いたように、着床には最適な厚みというのがあるというのは間違いないようです。

理想の厚みに関しては、学術記事やクリニックのページ等に、10mm以上、15mm以上、13-20mmなどいろいろ書いてありますが、できる限り厚い方がいいということですね。

 

血流と子宮内膜について、個人的にこちらの資料が気になりました。

↓↓↓

2012年に発行された日本産婦人科学会誌64巻9号

 

こちらは、56人の症例に対して行った研究について書いてあり、大まかに要約すると以下の二つのことがわかったということです。

・子宮内膜の厚みと血流(実際には血流を反映すると考えられる血管抵抗値)に有意な相関があった。
・子宮内膜発育不全の症例に血流改善するビタミンEなどの薬剤を投与した結果、血流が改善すると共に子宮内膜の厚みも増すという症例が多く見られた。

 

妊娠というのは、本当に、”奇跡”であって、様々な項目が満たされて、ようやく成り立つものなので、子宮内膜が厚ければ妊娠するというものでもないですが、少しでも妊娠の確率を高めるためには、子宮内膜を着床に最適な環境にしたいですよね‼

 

ちなみに、私は2013年~2014年に不妊クリニックに通っていた時、

私は究極の冷え性だから子宮内膜は薄いはず・・😖

と思い込んでいましたが、毎月エコーで測定した子宮内膜の厚みには問題はなく、安心していました。

といっても、どの程度の数値を問題ないというのかははっきりしていないようですし、私も測定値としては9~11mmが多かったため、もっと厚みがあった方が理想的だったのかなと思います。

 

いずれにしても、冷え性になってしまう原因である血行不良は、妊娠しやすさに影響があるといえるので、冷え性改善(≒血行改善)を行うことは妊娠したい人には重要事項だと思います。

 

ただ、注意すべき点があると思います。

 

「冷え性 妊娠」と検索すると、「冷え性でも妊娠できた人はいますか?」という質問や、「冷え性対策すれば妊娠できる」などといったいろいろな情報がたくさんありますが・・

冷え性=妊娠できない でもなく、

冷え性改善=妊娠できる というわけでもない

というのをきちんと分かった上で、冷え性対策に臨むべきだと思います。

これは数年前、「冷え性 妊娠」と散々ググった過去の私に言ってあげたいです。

なかなか妊娠できなくて、病院でも原因不明と言われた場合は、自分で原因を特定しようと思っていろいろ必死になってしまいますが、妊娠が成立するには本当にいろんな要素が絡んでいますからね😂 まさに奇跡・・

 

と、

ごちゃごちゃ書きましたが、

血行改善は、やって悪いことはありません!

なんたって、血行不全は冷え性だけでなく、肩こりや頭痛の原因ですし、血流が良くなると免疫力も向上するそうです!

 

 

冷え性対策としての養命酒

血行改善には、食生活による対策や運動、マッサージなどいろいろな方法があります。

当たり前ですが、理想的にはどれもまんべんなく、ストレスがたまらないようにやるのがいいと思います。

ちなみに私、大の運動嫌い😭、且つ、ヨガなどの柔軟体操系が苦手&ストレス・・😂

ということで、まずは自分でもストレスなくできそうな、毎朝のラジオ体操養命酒を飲むことを始めました。

寒くなってきてから急に始めても効果は得られないと思ったので、夏の時期から始めて、3ヶ月が経とうとしています。

これ、私にとっては、すごいことです💃💫

妊娠力アップにいいというヨガも1週間も続けられなかったのに、3ヶ月も続けられています😂

ラジオ体操は少しさぼりたくなるときもありますが、朝は必ず、そしてできるときは夕方もやります。たとえ私がさぼりたくても、チビくんが、「ママ!ラジオ体操やってないよ!」と言ってきてくれます😌

そして、養命酒、これはただ飲むだけですからね😏

 

 

ところで、養命酒は名前だけはご存知の方が多いと思いますが、実際どのようなものか知らない方もいらっしゃると思います。

養命酒は以前の記事にも書きましたが、サプリメントではなく第2類医薬品です14種類もの生薬が入った、効果・効能がある商品です。

以下の写真は、我が家の養命酒1000mL瓶と一回分の20mLです。20mLというと、大さじ一杯と小さじ一杯を足した量ということですね。

どぎつい色ですよね~🤢💦💦 味もなかなかきついです😏

夫はなぜか美味しい美味しいといって飲んでいますが、私は息を止めて飲みます🥃

 

 

 

養命酒製造株式会社のHPには、以下のように説明されています。

「薬用養命酒」は、漢方医学の考え方に基づいた自然の生薬と、アルコールの協力作用によって全身の血行を促進。体質を向上させて体調を整えるほか、体に備わる免疫力や自然治癒力を高めてくれます。

 

そして、どういう症状に効くのかという点については、以下のように書かれています。

「薬用養命酒」は、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後の滋養強壮に効果的。体の基本的な働きや体質を整えながら、健康に導く滋養強壮の薬酒です。

 

すごくないですか⁉

正直、私はもともと小さい頃から、薬には頼りたくない派(アンチ薬派)で、よほどのことが無い限り自分で治そうとしてきました😤 薬が好きという人もなかなかいないと思いますが・・💦

そんな私ですが、養命酒は母に勧められて興味を持ちました。

母も薬に対してはネガティブな考えを持っていますが、若い頃は祖母の勧めで、貧血や冷え性などのために養命酒をずっと飲んでいて、効果があったと言うので。

 

数十年前から飲まれているというのもすごいと思ったのですが、

数十年前どころではなかったです‼

養命酒はなんと400年以上も前から製造されている

ということです‼

 

これだけ続いているということは効果があるということですよね?(と私は解釈しています🙋)

もっともっと多くの人が飲むべきでは?と個人的には思ってしまうのですが、1つ気を付けたいのは、

アルコール度数が14%

という点です。アルコールなので20歳以下は飲めません。そして、妊婦・授乳中の人に関しては、以下のように書いてあます。

一般的に、アルコールに対する感受性が人により違っていることなどから、妊娠中、授乳中のアルコール摂取については医師や薬剤師により判断が異なります。したがいまして、服用につきましては、医師または薬剤師にご相談ください。
なお、薬用養命酒に含まれる生薬成分につきましては、胎児や乳児に悪影響を与えることはありません。

 

このように妊婦さんも授乳中の方も、禁忌ではないようですが、超心配性な私は、きっと医師や薬剤師さんに相談して飲んでいいと言われても、妊娠中は絶対飲まないだろうなと思うのですが、妊娠するまでは妊娠に向けた体質改善のために飲み続けたいと思っています。

 

養命酒を3ヶ月飲んでみた感想

ラジオ体操の効果もあるかもしれませんが動くとすぐに身体が温かくなって汗をかきやすくなったように感じています。これは、血行がよくなってきたということなのか、基礎代謝が増したということなのか、具体的にどういうことなのか分からないのですが、とりあえずそのような変化を感じています。

これは、一緒に飲んでいる夫も、同じ意見。

 

夫とは、「気のせいじゃないよね?」とよく話しているのですが、もう少し効果がきちんと分かるのは、寒さも厳しくなり、冷え性を自覚し始める11月後半からかなと思っています。

 

養命酒はどこで買えるのか

養命酒は薬局でも売っているところがあるかもしれませんが、そもそも重いので、配送料がかかったとしても、いつもお使いの通販サイト等で購入して配達してもらった方が良いのではと思います。

個人的には楽天での買い物が多いのですが、楽天では配送料がついてしまうところばかりなので、養命酒に関してはamazonで購入しています。

 

 

ちなみに、わが家のように旦那さまと一緒に飲む場合は、

20mL×3回×2人=120mL/日

なので、1000mLはすぐになくなります。続けようと思う方は2本買ってみてもいいのかなと思います。

用法・容量としては、1日3回、食前または就寝前ということなので、会社に行っててお昼は飲めないよという方はやむを得ず一日二回になってしまうかもしれませんし、私の夫は、朝と夜ごはんの食前と就寝前の3回飲んだりしています。

 

ちなみに、冷え性でお困りの方は、以下の記事に出てくる足温器をチェックしてみてください!体中がぽかぽかしてオススメです😆

 
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