2018年版おすすめ基礎体温計と妊活アプリは医療機関連動型!

その他妊活情報

皆さんは妊活アプリとして何をお使いでしょうか?今は沢山出ているので迷ってしまいますよね。

私はルナルナ体温ノートラルーンセレネコウノトリルナルナをあれこれ使ってきました。もはや妊活アプリマニアみたいですが・・今は主にルナルナに落ち着いています。

そして、つい最近ツイッター上で「ミチル」というアプリを教えて頂きましたので、今回そちらも追加いたしました!(教えて頂き有難うございました!)

それでは、各アプリを見ていきましょう!

妊活アプリの種類

全妊活アプリの写真

それぞれについて使用した感想を書いてみます。

コウノトリ

旦那さんなどパートナーと連動できたり産み分けのアドバイスもしてくれるのが特徴だと思います。産み分けのアドバイスといっても、予測排卵日の二日前が女の子、当日が男の子がいいというだけですが・・。

このアプリで基礎体温も入力できますしグラフ化もできます。ただ、毎日の体調は変化、通院などに関する細かい情報は入力できません。

シンプルに、タイミングをとるにはいつ頃がいいか?というのが分かるアプリになると思います

念のためですが、(後で詳細を書きますが)アプリの排卵予測はあくまでも予測なので、本気で産み分けを考えている方はアプリを信じるのは危ないかと思います

ということで、コウノトリアプリは旦那さんと連携できるというのが一番のポイントかなと思います

 

セレネ、ラルーン、ルナルナ

ひとまとめにしてしまいましたが、これらは全て、体調や日々の変化、通院などについての詳細が入力できます

なので、使いやすさがどうかというのがポイントですが、個人的な感覚ではルナルナが使いやすいです。ただ、ルナルナは細かすぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

セレネ

詳細入力画面はこんな感じ(画像圧縮で見にくいかもしれませんが・・)

妊活アプリ「セレネ」の画面の写真

ラルーン

妊活アプリ「ラルーン」の画面の写真

もっと見にくいかもですが、基本はセレネと同じで、スタンプ一覧とコメント欄が一つある感じです。

 

ルナルナ

スクロールしないと全部入りきらない感じです。

妊活アプリ「ルナルナ」の画面の写真1枚目 妊活アプリ「ルナルナ」の画面の写真2枚目

 

ルナルナの場合、メモ欄もありますが、カラダの変化や病院についての記入欄が別で設置されています。

排卵日についても、排卵検査薬で陽性になった日病院で排卵確認した日を入力できるようになっています→これ便利!

また、ルナルナは、トップ画面で自分の体調や肌の調子も教えてくれますので、見ていて飽きないです。

ルナルナは有料バージョンにすると、お医者さんに質問したりもできますし、無料にはなり有用情報が得られるようです。

 

ミチル

これはツイッター上で教えて頂いたものです。

使いやすいとのことで、私も早速インストール&とりあえず4ヶ月間の生理周期を入力!あれこれ使ってみました!

はい!使いやすいです!!

実際に見ていきましょう。まず、入力画面。私がこれまでで一番使いやすいと思っていたルナルナとミチルのトップページを並べます。

ルナルナとミチルのトップ画面写真

左:ミチル、右:ルナルナ

ミチルは丸い大きなボタンがあって入力意欲が湧きませんか?妊活中は体重を入力することはあまりない気がしますが・・

それから、こちらがミチルの詳細入力画面。おりものの状態もことこまかく選ぶことができます。

ミチル詳細入力画面

あと、先ほどルナルナでは詳細入力できると書きましたが、書いたことをあとあと確認したいときは、その日をクリックして別ページにいかないと見れません。

一方で、ミチルはわざわざその日をタップしなくても、下に詳細情報が見れるようになっていいます。すごく便利です

こんな感じ。

ミチルのカレンダー下の詳細

 

ルナルナ体温ノート

さいごにルナルナ体温ノートにもちょろっと触れておきますが、こちらは、基礎体温測定に特化したものになります。

ルナルナでも入力できますが、こちらの方がグラフも見やすいですし、基礎体温に関してはこちらのアプリを使うのがおすすめです。

ただ、ルナルナの有料バージョンを使う場合は、体温グラフも出せますし、この体温ノート的な役割も担ってくれるようです

ちなみに、このルナルナシリーズこそが、今回メインで書きたかった医療機関連動型のアプリなんです。

 

医療機関と連動できるアプリ

妊活アプリ関係で、病院・クリニックと連携しているものとして、私が調べた限りでは、

ルナルナメディコ

カラダからだ

がありました。

カラダからだに関しては、いまいち情報が少なく手良く分からないのですが、神戸限定のようです(間違いがあったら、今後修正します)。

ルナルナは2017年6月からユーザーと医師の間の情報共有機能「ルナルナ メディコ」のサービスを開始しました

そして、2018年4月のニュースリリースでは、「女性と医師をつなぐ「ルナルナ メディコ」 導入医療機関100軒突破とありました。

 

 

私が行っているクリニックでも導入されていました。

通われている、あるいは、通おうとお考えの医療機関がルナルナと提携しているかは、こちらから調べることができます

ルナルナ提携医療機関

基礎体温やいつタイミングをとったかなどの情報を、小さい画面で先生に診てもらうのは大変ですし、先生も見にくいということがあったと思いますが、このサービスがあれば、大きな画面で先生も確認できます。

また、「高温期が短めで」と言葉でいうだけでは実際の状況が伝わらないため、データを提示した方がいいですよね

ちなみに、常に病院側にデータが転送されてしまうわけではありません

アプリから、見せたいときにボタンをおして6桁の番号を取得

一定時間の間だけ、その番号が有効になり、先生がその番号を先生側のアプリに入力することで先生が見れるという仕組みになっているそうです。

非常に便利で、患者と病院にとって治療を進めるうえで重要な役割を担ってくれそうですね。

最後に、参考までにルナルナに基礎体温を自動で転送してくれる基礎体温計について書きたいと思います。

 

ルナルナと連携した基礎体温計

ルナルナ体温ノートと連携できる基礎体温計は二種類あるようです(2018年現在)。

こちらに、ルナルナアプリ提供元の株式会社エムティーアイのニュースリリースを載せておきます。

 

こちらの記事に書いてありますが、ルナルナにデータ転送できるのは、以下二つのようです。どのように転送するかは、各社HPをご覧ください。

 

テルモ(W525DZ)

TERUMOのHPはこちら

Amazonや楽天で購入できます。

 

TDK(HT-201)

TDKのHPはこちら

こちらもAmazonや楽天で購入できます。

値段も違いますが、その分機能も違うのでどちらがいいか選ぶ必要がありますね。

特に、データ記憶日数が大幅に違うので、それが選ぶポイントになるかもしれません。

おまけ:アプリ予測日と実際の排卵日

「え~!!アプリでは〇日が排卵日だったのに!」ってなることありませんか?

そうです。どのアプリも排卵日予測はあくまでも「予測」。

排卵検査薬を使用してクリニックでもチェックしている私の場合、どのアプリでもアプリ予測日と実際の排卵日がぴったり合ったことがありません(涙) 勿論、中にはぴったり合う方もいるかもしれませんし、同じ人でもたまたま予測日日と合う周期もあるかもしれませんが予測だということを認識していた方がよいかと思います

ちなみに、基礎体温は一般的に排卵時にガクンと下がり排卵後に体温が上がるので、あくまでも排卵があったかどうかを事後的に知る方法です

私は最初の頃、排卵日当日が妊娠率が最も高いと勘違いしていましたが、妊娠確率が高いのは排卵日5日前から排卵日当日で最も妊娠率が高いのは排卵2日前だそうです!

ということで、私は現在、クリニックでも使われるゴールドサインと同じ尿中LH検出感度20mIU/mLでどの排卵検査薬より早くLHサージを検出できるワンステップ排卵検査薬クリアを使っています。1本69円~です。

ちなみに私は数回クリニックでもチェックして、この検査薬で排卵日2日前を確認できることが分かっています

ワンステップは公式サイトからのみ購入できますが、この検査薬を使わないにしても、公式サイトは医師監修の情報がたくさんありめちゃくちゃ勉強になるので、排卵日やタイミングの取り方について詳しく知りたい方は見てみてください

ワンステップ排卵検査薬公式サイト

まとめ

今回は、妊活アプリ(コウノトリ、セレネ、ラルーン、ルナルナ、ミチル、ルナルナ体温ノート)について、使用した感想などを書きました。

以下にざっとまとめます。

・コウノトリアプリはパートナーと連携できるが詳細な情報入力はできない。
・セレネ、ラルーン、ルナルナは細かい情報も入力できるが、個人的にはルナルナの画面が使いやすい。
・ミチルというアプリもとても使いやすい!
・ルナルナ体温ノートは基礎体温測定に特化。

妊活アプリを自分だけで使用する分には、デザインや使いやすさなどだけで選んでもいいかもしれませんね!

ただ、現在では医療機関と連動できるアプリがあり、診察をスムーズにするためには医療機関連動型アプリを使うのがこれからは便利ではないかなと思います
現時点ではルナルナが医療機関連動型として最も広まっているアプリだといえます。

今後もルナルナと連携する医療機関が増えてきていると思われますし、通われている、あるいは、通おうと思っているクリニックが連携しているかを調べてみてください!

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