二人目も考えたい!でも二人目以降の妊活・不妊治療は大変?

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はじめに

不妊体質の方だと、二人目以降の妊活をどうしようかと悩まれている方もいらっしゃると思います。

ちなみに私は、一人目妊活のとき、

子連れで不妊治療クリニックにくる人を見ては、

「もう一人いるんだからいいじゃない」

と思っていた時があった気がします。

 

自分自身も、そのときは「一人でいいから授かりたい」そう思っていました。

ほんとは子供はたくさんほしかったのに。

 

今思うと、「もう一人いるんだからいいじゃない」って意味不明ですね。

「あなたは美人なんだから、スタイルなんてどうでもいいでしょ」みたいなものですよね。

個々の事情は様々ですが、大切に育てることができれば、何人望もうとその人の自由ですからね。

 

 

二人目妊活をいつからするか

言うまでもなく、妊活はなるべく早くにこしたことがありません

ただ、こればかりは思い通りにはいくかどうかは分かりません。

 

一人目産んですぐから二人目を考えていても、

一人目妊活が大変すぎたり

ママかパパが病気になったり夫婦仲が悪化したり

ママが仕事に復帰して忙しくなってしまったり

やっぱり仕事を優先したくなってしまったり

家計的に一人がいっぱいかもと思ったり

と、二人目に進めない場合も多いですよね。

 

私も、子供は二人はほしいと思っていたのに、

産後一人目育児にいっぱいいっぱいになってしまったことと、

病気をしてしまったこともあり、息子が年少さんになるまで妊活すらできませんでした。

 

気が付けばもうアラフォーです。

一人目も苦労したのに、それから5年も経っているし、この年齢。

「もっと早くに妊活開始できていたら」とどうしても思ってしまいます。

 

この数年にあった辛かったことに対して、

私は、人から「でも、何か得られたはずだよ」と声かけられると、

本当はそう言ってもらえて有難いし、実際そうなんだとは思っていても、

 

「辛かったことの方が得られたものより数億倍だよ!」

と反論したくなることもあります。

 

でも、起こったことや事実は変えられなくて、

それを運命と思ってなんとか乗り越えるときに、

僅かでもいいから「得たもの」に気付いて、それを胸に、前向きに(最初は横向きでもいい!)やっていきたい

そう思っています。

 

「ああすればよかった、こうすればよかった」

「こうしていたらよかったのに」

 

こんな風に思わないように生きていても、生きたくても、これらを全くなくすことはできないですしね!

 

もしかしたら、結果的によかった、っていうことだってあると思います。

違う道を選択していたら、想いが叶うどころか、もっと悲しいことがあったかもしれないですし。

 

 

 

二人目妊活・不妊治療の難しさ

妊活の難しさ

二人目以降の妊活は一人目より難しい場合も多いと思います。

一人目が小さければ小さいほど、夜泣いてしまったりしてタイミングを取りにくいときもありますし、

逆に大きくなってくると、それはそれで難しい・・。

 

ママの寝落ちもよく聞きます。我が家もそうです。

子どもを寝かしつけるのは大抵ママの仕事。

寝かしつけながら、起きていなければならないて結構難しいですよね。

 

また、基礎体温測定も一人目妊活のときと同じようにはできません

私は基礎体温測定はやらないことにしました(もしよかったら、基礎体温に関する記事もご覧ください)。

息子が頭突きしてきたり、蹴飛ばしたりして変な時間に起きることもしばしばだし、測定中に頭突きなんかしてきたらあぶないですしね・・。

 

不妊治療の難しさ

これはかなり重大問題です。

そもそも不妊クリニックは子連れダメというところが多いです。

 

幼稚園や保育園に行ってくれている年齢であれば、その時間に通院すればいいのですが、

不妊治療が進んでいくと、「え!そんな時間にいかないといけないの?」ということが結構あるので、

パパや両親等に送り迎えを頼まないといけないことも出てきます。

 

ただ、送り迎えを頼めない場合も多いと思います。

子どもの送り迎えができなくて、ママ友から、「あれ?今日ママはどうしたの?」なんて言われても面倒ですしね・・。

 

人工授精までだったら、朝早めにいかなければならないのは一回だけなので、なんとかできる気がしますが、

高度医療になってくると、2、3回は預けなければならない日が出てくる気がします。

 

私もまだ体外受精等の高度医療には進んだことがないので、イメージだけですが、

一回で成功してくれるならなんとかなりそうでも、残念ながらそうはならない可能性も考えると、

他の方の支えなしではやれなさそうだなと感じます。

 

 

二人目妊活・不妊治療を乗り越えるために!

もう、これは、夫婦の協力と、他の方の支えあって、という一言に尽きるかもしれませんね。

妊活のあるあるで、パパが非協力的、あるいは、協力的ではあるけれど何度いっても分かっていないなど・・あると思いますが、そこはママががんばるしかないと思います!

と、いろいろSNS等でリアルな声を見ていて、思うようになりました。

変にストレスに思うよりも、「世の中的にパパというのはこんなもんだ」、と思っていた方が楽かもしれませんよ!

 

あと、不妊治療に関しては、託児的なところがあるところもあるので、通えそうなところを探してみる価値もあると思います。

 

私が一人目妊活で通院していたところは託児ルームあったので、子供連れが多く、一人目妊活の不妊治療としては結構辛いものがありましたが。。

 

 

さいごに

今回は、二人目以降の妊活・不妊治療について、書きました。

私は専門家ではないのですが、まさに今経験しているリアルな声として、どたなかのご参考になったり、

「そうそう!」と共感して頂いて、励ましになれたらいいなと思っております。

 

とはいえ、妊活・不妊治療で落ち込んだりめげずにやっていける人なんてそうそういませんよね・・。

なんとか乗り越えて、赤ちゃんに会いたいですね!

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