妊娠する前に子宮頸がん検診を!

先日、自治体が行っている子宮頸がん検診に行ってきました。

どのがんも早期発見が肝心ですが、子宮頸がんは早期発見できれば治療も比較的簡単で済みます。

「比較的簡単に治療できる」という言葉だけ独り歩きすると、発見が遅くなってしまいそうですが😣、早期発見できたらの話ですからね‼

 

2016年の段階で、日本で子宮頸がんによってなくなった方は年間3000人弱はいらっしゃるようです・・。乳がんもこわいですが、当たり前ですが、がんはどれもこわいですから!!

 

お勤めの方は会社で検診があると思いますが、そうでない方はうっかり検診を忘れがちになってしまうと思います。

 

特に現在妊活を行っていて、この1年以内に(少なくともこの2年以内に)検診を受けていない方は、お住いの自治体に確認してください!!

 

妊活を行っていない方も勿論ですが、無事妊娠すると、その後、治療が困難になってしまう場合があるので、できる限り妊娠前に検査しておく必要があると思います。妊娠後に分かっても、場合によっては妊娠継続可能な処置もできる場合もあるようですが、そうでないと、治療は出産後に延期になってしまいます。

検査対象は20歳以上は全員という自治体や、偶数年齢という自治体などいろいろあるようで、受けれる日程も、いつでも受けていいところ、日程が決まっているところ、誕生月のところと様々なようです。

乳がん検診胃がん検診も受けておきたいですよね!これらも併せて問い合わせてみてください。

 

 

ご自分の自治体の相談窓口はこちらで見てみてくださいね!

↓↓

🔴各自治体の検診窓口一覧🔴

 

 

多くの方がご存知だと思いますが、

子宮頸がんは、性交渉で感染するHPV(ヒトパピローマウイルス)が主な原因です。ごくごくまれに、その他が原因と考えられるような症例もあるらしいですが、ほぼほぼHPV感染が原因だそうです。

感染して9割は免疫機能で排除されるようですが、持続的に感染すると、数割ががんになる前の状態になり、さらに1割程度ががん化するらしいです。

 

性交渉で感染って・・男性が原因ってこと?

そもそもその男性側のウイルスを除去できないの?

 

って私は思ってしまうのですが、

そういうことが書いてある情報は全く見つけられませんでした🤔💨

不思議・・💨

そもそも大元はどこからくるんだよ、とつっこみたくなりますよね。

 

いずれにしても、

やはり女性側で、HPVワクチンを接種したり、定期的な検診を受けて予防・早期発見するしかないようです。

 

ちなみに女性だけでなく、男性もそのウイルスが原因でがんになる場合もあるそうで、外国には、女の子だけでなく男の子もHPVワクチンの対象になっている国もあるようです。

 

ところで、20-40代の方でHPVワクチンを接種したことがある方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

私は2010年くらいにHPVワクチンを打ちましたが、その後、ワクチン接種後に副作用だと否定できない重篤な症状が出てしまったケースが多数あり、積極的推奨はされなくなりました

私もブログを通して、HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS:ハンス症候群)で苦しんでいる方を知っていますが、本当に苦しんでおられます・・。

私ももし娘がいたら、積極的には接種させたくないと思ってしまいます。

じゃあ、どうしたらいいのか・・?

 

予防が難しいなら、早期発見しかないんです!

 

ということで、たまたまでもこの記事を読まれた方がいらっしゃって、まだ検診を受けたことが無い方、この1、2年検診をしていなかった方は、是非、検診してください‼

 

 

 


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA